- 不倫されたけど、離婚したくない…
- どうにかして不倫をやめさせたい…
- また昔のような夫婦関係に戻りたい…
- また夫(妻)と一からやり直したい…
- 不倫相手に夫(妻)を奪われたくない…
なぜか不倫をされて裏切られた側なのに、
どうしてもパートナーを嫌いになれず
こんなことを毎日願ってしまいますよね…
ホッケさま当時の僕も
不倫をされたのに、
全く嫌いになれず
心の底から本気で
妻とやり直したいと
思っていたよ…
でも嫌いになれなくて当たり前だし、
本気でやり直したいと思うのも当たり前です
だって心の底から大好きで、
一生を共にすると決めた相手なのだから…
だから離婚したくないと思うことも、
またやり直していきたいと思うことも
本当に自然なことで、
何もおかしいことではありません



ただ何もせずに
許してやり直しても、
絶対に上手くはいかないし、
また不倫をされて
傷付いてしまうからね…
そのため今回の記事では、
不倫をやめさせて、
もう一度パートナーとやり直すために
絶対にやらなきゃいけないこと
について、
僕自身の経験も交えながら
詳しく解説していきます
また以前のように、
旦那さん(奥さん)と
一緒に笑って幸せに暮らしていきたい
そんな平凡で幸せな日常を取り戻したい人は、
ぜひ最後まで読んでみてください
【結論】夫婦としてもう一度幸せに暮らすために、絶対にやらなきゃいけないこと


まず最初に結論から言います
離婚したくない、
夫婦としてまたやり直していきたい人は、
不倫をした当事者たちに
金銭面などでしっかりと責任を取らせてください



これが夫婦として
もう一度幸せに暮らすために
必要なことだよ…!
なぜなら夫婦として
もう一度やり直していくためには、
- 不倫をやめさせること
- パートナーがもう二度と不倫をしないこと
- パートナーが心の底から反省すること
この3つが何よりの絶対条件だからです
そしてそのためには、
精神面や金銭面で痛い目に遭わせて、
自分がしたことの重大さを
しっかりと分からせる必要があります



具体的に
何をすればいいのかは、
この下で
詳しく紹介していくよ!
不倫をする人間は、痛い目に遭わないと不倫を繰り返す


まず大前提、
不倫をするような人間は
痛い目に遭わないと高確率で不倫をやめないし、
またこの先いつか不倫を繰り返します…



これだけは
断言できるからね…
特に不倫の場合、
「もう二度としないから許してほしい」
「本当に反省しているから、もう一度やり直したい」
なんて言っていても、
本当に不倫をやめてくれる可能性は
極めて低いです…



実際に
反省したように見せかけて、
水面下で不倫を続ける人間や
また不倫をする人間は
ごまんといます…



だから不倫した人間の、
「もう二度としないから…」
という言葉は、
簡単に信用しちゃダメなの…!
ただその一方で、
金銭的な負担などを負って、
初めて自分がしたことの
重大さを実感する人もいます
なので、
ただ謝罪を受け入れて許すのではなく、
慰謝料請求をしたり、
示談書・誓約書を書いてもらって、
ケジメを付けさせる必要があります



もちろんそれだけで、
必ず不倫が終わったり、
もう二度と
繰り返さなくなったり
するわけではないけど、
それでも何もさせずに
許すよりは、
可能性は低くなるよ!



あと何より、
しっかりと不倫した側にも
地獄を味わってもらわないと
気が済まないよね…
不倫を終わらせて、もう一度やり直すためにやるべき3つのこと





痛い目に遭わせなきゃ
ダメってことは
分かったけど、
具体的には
何をすればいいの…?
具体的には、
- 不倫相手に慰謝料を請求する
- 示談書・誓約書を作成、署名させる
- パートナーにも責任を取ってもらう
この3つになります



僕は結果的には離婚したけど、
この3つ全てをやったから、
本当に後悔せずに
今を過ごしていられているよ!
これを見ると、



そんなことをしたら、
余計に夫(妻)との関係が
悪くなりそう…
こう思う人もいるかもしれません
正直その気持ちはめちゃくちゃ分かります…



当時の僕も、
嫌われて「離婚したい」って
言われたらどうしようって
本気で不安だったから…
でもよく考えてください
不倫をしたくせに、
その責任を取らされるってなった途端
機嫌が悪くなったり、
こちらを攻めてくる人間とは、
どっちにしてもやり直すことなんて
不可能ではないですか?
本当に大切なのは、
その場しのぎで仲直りすることではなく、
もう二度と不倫に苦しめられない
夫婦関係を目指すことです
なので、
もし不倫相手に慰謝料請求をしようとした時や、
誓約書を書いてほしいってなった時に
パートナーが拒否でもしてきたら
水でもぶっかけて、
こちらから
「お前なんかとは離婚してやるよ!」
と言ってやりましょう



そんな人間、
こっちから願い下げだからね!
そんなやつに貴重な時間を
費やす必要はないよ!
では話は逸れましたが、
1つずつ解説していきます
❶不倫相手に慰謝料を請求する


まず何よりも最初にやっておきたいのは、
不倫相手への慰謝料請求です
なぜなら、
一番手っ取り早く合法的に金銭というダメージを
与えることができるからです
人の家庭をめちゃくちゃにしておきながら、
何のお咎めもなく、
何事もなかったかのように元の生活に戻っていく



そんなことは
絶対に許せないよね…💢
それに何の責任も取らずに済んでしまったら、
またこっそり連絡を取ったり、
不倫関係を再開したりするかもしれません
だからこそ、
慰謝料請求によって
自分がしたことの重大さを実感してもらい、
不倫相手との関係をきっぱり終わらせる
きっかけを作ることが重要です



ちなみに慰謝料請求が
示談や裁判上の和解で
まとまった場合は、
相手の合意があれば、
慰謝料の支払い以外にも
条件を付けることができるよ!
そしてそれに伴って、
その条件などをまとめた
「示談書」や「和解調書」という書類を作成します
例えば、
- 今後、夫(妻)と一切連絡・接触しない
- 約束を破った場合は違約金を支払う
といった内容です
つまり、
慰謝料を払って終わりではなく、
今後も不倫相手が夫(妻)に
近づかないようにするための約束まで残せる
ということです



こうした取り決めは、
不倫関係の継続や
再発を防ぐための
抑止力になることも
期待できるからね!
もちろん、
慰謝料を請求したり
書面で約束を交わしたりすれば、
必ず不倫が終わるわけではありません…
それでも、
「もう二度としない」というただの言葉よりは、
抑止力になるのは間違いありません
ちなみに、
離婚する・しない関係なく
少なくとも不倫相手には
慰謝料請求をした方がいいです



ただし離婚せずに
慰謝料請求をする場合は、
特に注意してほしいことが
2つあるよ!
【注意点①】求償権について
まず1つ目は『求償権』というものです
求償権とは
負担割合で決められた自己負担分を超えた慰謝料を支払った場合に、その超えた分を一緒になって不倫していた他方側に請求できる権利のこと



何か難しい…



聞き馴染みもないし、
全く分からないよね…
分かりやすく言うと、
不倫相手が慰謝料を支払った後に、
その一部をあなたの夫(妻)に請求できる権利
のことです
例えば、あなたが不倫相手から慰謝料を100万円受け取ったとします。
しかし、不倫とは共同不法行為(連帯責任)のため、不倫相手には、その後あなたの夫(妻)に50万円(支払った慰謝料の一部)の支払いを求める権利があるわけです。
そして、もし夫(妻)が支払うことになれば、結局は自分たちの家計からお金が出ていくことになります。
そのため、それを回避するために示談の際に、求償権を放棄させるという方法もあります。
が、その場合は受け取れる慰謝料を減額しなくてはいけない可能性が高くなります。
こういった複雑なことが発生するため、離婚しない人は特に、求償権についてしっかり理解しておかなくてはいけません。





求償権については、
この記事を読めば
一発で理解できるから、
ぜひ読んでみてね!
【注意点②】W不倫の場合
2つ目に注意してほしいのが、
不倫相手も既婚者だった場合(W不倫)です



なぜなら、
不倫相手の配偶者から
あなたの夫(妻)にも
慰謝料請求をされる
可能性があるから…
特に不倫相手の配偶者が
不倫を知っているかどうかで、
注意点が変わってきます



まずは、
不倫相手の配偶者が
すでに不倫を知っている場合
この場合は、
不倫相手の配偶者から
あなたの夫(妻)にも
慰謝料請求をされる可能性があります
そうなると、
お互いの家庭で慰謝料を支払い合うことになり、
結果的に家計レベルで見ると
プラマイゼロとなります
そのため、
話し合いなどをして相殺とすることで、
“お互いに請求しない” となることが多いです



次は、
不倫相手の配偶者が
まだ不倫を知らない場合
この場合は、
あなたが慰謝料請求をしたことをきっかけに、
不倫の事実が相手の配偶者に
バレてしまう可能性があります…
そうなると、
今度はあなたの夫(妻)が
慰謝料請求をされる可能性が高くなります
すると先ほど説明したように、
相殺となってしまう可能性があります
さらに、
あなたが不倫相手から慰謝料を取ったとしても、
不倫相手の配偶者が持つ慰謝料請求権まで
なくなるわけではありません
そのため、
慰謝料を取ったあとに時間差で、
今度は不倫相手の配偶者から
あなたの夫(妻)に対して、
慰謝料請求があるかもしれないという事です…
つまり、
不倫相手に慰謝料を請求した結果、
自分たちの家計からも
お金が出ていってしまう可能性がある
ということです…



だからW不倫の場合は、
慰謝料請求をする前に
弁護士に相談して、
慎重に進めないとダメだよ!
ホッケの場合
ちなみにホッケは、慰謝料請求の時点では離婚するつもりはなく、さらには不倫相手の奥さんは不倫を知らなかったため、このパターンでした。そのため、不倫相手の奥さんにバレたら妻にも慰謝料請求が来て相殺となる可能性があったため、弁護士に相談しながら慎重に示談交渉をしていきました。示談交渉では、不倫相手の『奥さんにバレたくない』という心理を利用して慰謝料額を釣り上げつつ、あまりに高額だと不倫相手が奥さんに不倫を白状したり、支払い後にバレる可能性があったため、バランスを見ながら、落とし所を探りつつ交渉を進めていました。
❷示談書・誓約書を作成、署名させる


次に絶対にやってほしいのが、
示談書・誓約書を作成して署名させるです
なぜなら、
今後また不倫をした場合などの
ペナルティを決めておくことで、
不倫関係の継続や再発を防ぐための
抑止力になることが期待できるからです



せっかく不倫を
やめさせることができても、
数ヶ月後や数年後に
また同じことを繰り返されたら
意味がないからね…
だからこそ、
「もう二度と不倫しない」という
口約束だけで終わらせず、
今後の約束や破った場合のペナルティを
きちんと書面に残しておくことが重要です
ちなみに、
今回のように離婚せずにやり直す場合は
- 示談書:不倫相手と示談を締結した際に交わす書類
- 誓約書:パートナーに書いてもらう書類
このように考えると分かりやすいです
例えば、不倫相手との示談書には
- 慰謝料の金額や支払い方法を守る
- 今後、夫(妻)と一切連絡・接触しない
- 約束を破った場合は◯◯◯万円を支払う
といった内容を盛り込むことができます
(※示談ではなく裁判上の和解で解決した場合は、和解調書に条件を記載することもあります)
一方、パートナーに書いてもらう誓約書には
- 今後、二度と不倫をしない
- 今回の不倫相手と一切連絡・接触しない
- 相手を問わず、再び不倫した場合は◯◯◯万円を支払う
- 接触禁止などの約束を破った場合も◯◯万円を支払う
といった内容を盛り込みましょう
つまり、
不倫相手にもパートナーにも、
二度と同じことを繰り返さないための約束を
書面でしっかりと残してもらう
ということです
ただし、
違約金は高額に設定すればいい
というものではありません…
内容や金額によっては、
法的な効力が認められない場合もありますし、
書面に署名した相手に約束を守る意思がなければ、
根本的な解決にはなりません…
さらに約束を破った場合でも、
違反の事実を証明する必要があるため、
書面があれば自動的に違約金を
受け取れるわけではありません
そのため、
示談書・誓約書を作成する際は
必ず弁護士に相談しながら進めてください



大切なのは、
ただ書類を作ることではなく、
もう二度と同じことを
繰り返させないために、
具体的な約束を
残しておくことよ!
❸パートナーにも責任を取ってもらう


そして最後に絶対に忘れてほしくないのが、
不倫をしたパートナー自身にも、
しっかり責任を取ってもらうことです



そもそも
不倫をしたのは、
不倫相手だけでは
ないんだよね…
あなたのことを裏切った夫(妻)にも、
当然責任があります
それなのに、



離婚したくないから、
強く言えない…



これ以上責めたら、
嫌われてしまうかも…



自分が我慢すれば、
また元の関係に戻れるかも…
そんなふうに思って、
何も要求できずに苦しんでいる人が本当に多いです



僕もそうだったから、
気持ちはすごく分かるよ…
でも不倫された側ばかりが我慢して、
夫婦関係を修復しようとするのは
絶対におかしいです



だからこそ、
口先だけの謝罪ではなく、
具体的な行動で責任を
取ってもらってね💢
例えば、
- 目の前で不倫相手の連絡先を削除してもらう
- 不倫相手に今後一切連絡しないと伝えてもらう
- 誓約書に署名してもらう
- お互いの合意のもとで位置情報やスマホのパスワードを共有する
- 一定期間、LINEやメール、SNSなどスマホの確認をさせてもらう
- 外出先や帰宅時間を事前に根拠を持って教えてもらう
- 不倫の経緯を正直に説明してもらう
- 必要に応じて夫婦カウンセリングを受けてもらう
こういったことです
不倫相手の連絡先ややり取りは証拠として必要な場合もあるため、削除する前に保存しておきましょう。また、位置情報やスマホの共有は双方の合意のもとで行ってください。
また、これとは別に
金銭的な責任を取ってもらう
という方法もあります
具体的には、
先ほど説明した「求償権」を行使された場合や、
W不倫で不倫相手の配偶者から
慰謝料を請求された場合です



こうした場合、
大体は夫婦の家計から
支払ったり、
相殺してしまうことが多いの…
ただそこをあえて、
不倫をしたパートナー自身のお金から支払わせる
という方法もあります
例えば、本人のお小遣いや独身時代の貯金などです
そうすることで、
自分がしたことを
金銭的な負担で実感してもらい、
反省も期待できるかもしれません



それに不倫された側が
精神的に苦しめられたうえに、
不倫した本人の慰謝料まで
一緒に負担するなんて、
あまりにも理不尽だからね…
だからこそ、
少しでも反省してもらうために、
不倫によって発生した金銭的な負担は、
不倫をした本人に負わせるというのも、
やり直すためには重要になってきます



ちなみに、
今回のように離婚せずに
やり直したいのであれば、
パートナーへの慰謝料請求は
今すぐ決める必要はないよ!
ただし、
『慰謝料を請求しないこと』と
『何の責任も取らなくていいこと』は
全く別の話です
いくら、
「もう二度としない」
「本当に反省している」
と言ってきても、
その後の行動が何も変わらなければ
意味がありません…



だから、
もう一度やり直すのであれば、
不倫された側だけが
耐えるのではなく、
不倫をした本人が
本気で反省して
向き合ってもらうことが
何より大切になってくるよ!
なので、
夫婦としてもう一度
幸せに暮らしていくためには、
どんな形であれ不倫をした責任を取らせて、
【不倫をした】ということの
重大さを感じて反省してもらうことが、
何よりも大切になってきます
【重要】痛い目に遭わせるためには、”決定的な不倫の証拠” が必要!





じゃあ早速、
不倫女に慰謝料請求して、
旦那にも誓約書を書かせる!!
ここまで読んだら、
そう思った人もいるかもしれません
でも、ちょっと待ってください



いくら「痛い目に遭わせたい」
という気持ちがあっても、
何も持っていなければ、
それを実行することは
不可能に近いからね…
まず知っておかなきゃいけないのは、
ここまで紹介してきたことを実行するためには、
決定的な不倫の証拠が必要不可欠
になってくるということです…



なぜなら、
証拠がない状態で
不倫当事者たちに
否定をされてしまうと、
慰謝料請求など責任を
追及することが
一気に難しくなるから…
なので、
離婚したくない・もう一度やり直したい人は、
絶対に不倫の証拠を確保しておきましょう
決定的な不倫の証拠とは
- 性的関係があったことやラブホテルに行ったとわかるメールやLINEでのやりとり(勝手に見ても証拠として認められる可能性あり)
- 顔がハッキリと写っているラブホテルの出入り写真(領収書や明細、GPSやドライブレコーダーのデータのみだと弱い)
- ビジネスホテルの同じ部屋に二人で宿泊したと分かるもの(出入りのみだと弱い)
- 性的関係を持った際の、顔がハッキリと写っている写真や動画
- パートナーや不倫相手が自白した際の、音声データやメール、LINEでのやりとり
- 相手宅への長時間・複数回出入りしていることを証明できるもの



不倫の証拠がないと、
基本的には不倫当事者たちは
不倫を認めないから、
本っっっ当に
何も出来なくなるからね…



なぜなら、
不倫当事者たちからしたら、
不倫を認めたら
慰謝料の支払い義務等が
発生してしまうから💢
しかし、
逆に決定的な不倫の証拠さえあれば、
当事者たちがいくら否定しようが
不倫の事実を証明することができます



そうすれば、
慰謝料を取ったり
金銭的・精神的ダメージを
与えられる可能性が
非常に高くなるよ!!
※相手の資産や収入が全くない場合は難しくなる可能性もあり
そして、
もう1つ覚えておいてほしいことがあります
それは、
今はどれだけ離婚したくないと思っていても、
この先ずっと同じ気持ちでいられるとは限らない
ということです



実際に僕も、
妻の不倫が発覚した当初は、
本気でやり直したいと
思っていたけど、
最終的には信用できなくて
離婚を決めたよ…
このようにもし今後、
あなたの気持ちが変わって
離婚したくなった場合でも、
不倫の証拠があれば、
その際に配偶者にも慰謝料請求ができて、
あなた自身やお子さんの人生を守ることができます
つまり不倫の証拠は、
- 不倫を終わらせて、もう一度やり直すため
- 将来、気持ちが変わったときに自分を守るため
この両方でとても重要というわけです
そのため、
今は離婚するつもりがない人も、
不倫の証拠は絶対に確保しておきましょう



これはあなたが
思っているよりも、
この先の人生を
大きく左右する
問題だからね…!
ここで有耶無耶にすると、
この先もっと
取り返しのつかない事に
なっちゃうよ…
【危険⚠️】不倫の証拠がないまま問い詰めるのは、絶対にNG!


ちなみに、
まだ十分な証拠を持っていない人には、
絶対に気を付けてほしいことがあります
それは、
不倫の証拠がないまま、
感情に任せて当事者たちを問い詰めてしまうこと
です
例えば、
あなたが夫(妻)や不倫相手に証拠もなしに



不倫してるでしょ?



全部正直に話して!
と問い詰めたとします
しかし残念ながら、
そこで素直に不倫を認める人間は
ほとんどいません…



不倫をするような人間が
証拠もないのに
素直に不倫を認めるなんて、
ほとんどあり得ないからね…
むしろ、
「そんなことしていない」
「証拠はあるのか!?」
「お前が不倫しているんだろ!」
「そんな疑ってくるなら離婚する!」
このように否定や逆ギレ、
挙げ句の果てにはそれを理由に
離婚を迫ってくる可能性まであります



それだけならまだしも、
一度こちらが不倫を
疑っていることに
気付かれると、
証拠を消されたり、
警戒されたりして、
今後証拠を集めることが
さらに難しくなるよ…
すると最終的には、
不倫をされて絶望的な思いをしたにも関わらず、
慰謝料請求などもできず、
泣き寝入りしなくてはいけない
可能性まででてきます



だから、
不倫の証拠がない状態で
パートナーや不倫相手を
問い詰めるのは
絶対にやめてね…!
(めちゃくちゃ難しいけど…)
【パターン別】不倫の証拠がある人・ない人が、まずやるべきこと


ここまで読んだら、
夫婦としてもう一度幸せに暮らすためには、
不倫の証拠を手に入れて、
不倫当事者たちに
しっかり責任を取らせることが重要
ということが分かったと思います
そのためここからは、
証拠を持っている人・持っていない人で、
それぞれこの先何をすればいいのか
を解説していきます



今の時点で
不倫の証拠を持っているか
どうかによって、
次に取るべき行動が
変わってくるからね!
まず結論としては、
決定的な不倫の証拠がない・不十分な人
→ 探偵に相談して、証拠を集める方法や費用などを確認する
決定的な不倫の証拠を持っている人
→ 弁護士に相談して、慰謝料請求や今後の対応について確認する
このようになります
それでは、それぞれ詳しく解説していきます!
ちなみに、
2〜3個の簡単な質問に答えるだけで、
今のあなたが次に何をすべきか分かる、
無料の『不倫発覚後の次にやること診断』
も用意しています





完全無料で、
個人情報も必要ないよ!
30秒もあれば終わるから
使ってみてね!
【証拠がない人へ】まずは探偵に相談しよう


まず不倫の証拠がない人や、
今ある証拠では不十分な人は、
探偵に相談してみてください
なぜなら探偵に相談することで、
- どんな証拠を手に入れられる可能性があるのか
- 調査費用は総額でいくらくらいかかりそうか
- いつ調査するのが、証拠を取りやすそうなのか
- 調査には何日・何時間くらい必要になりそうか
- 費用を抑える・証拠を撮りやすくするには、事前に何を把握しておけばいいか
こういった
具体的なことを相談できるからです



探偵なんて
利用したことないし、
ちょっと怖い…



依頼するか決めていないのに、
探偵に相談しに行ってもいいの…?
こんなふうに
不安に思う人もいるかもしれません



でも探偵に
相談したからといって、
絶対に依頼しなくてはいけない
ということは一切ないからね!
なので、
依頼するか決めていなくても、
まずは自分の状況を話して、
「どうすればいいか」
「今の自分には何ができるか」
を相談してみてください



むしろ、
依頼するかを決めるために
相談するって感じよ!



誰かに話を
聞いてもらうだけで、
本当に心が楽になって、
希望が湧いてくるからね…!
あと「費用を抑える・証拠を撮りやすくするには、事前に何を把握しておけばいいか?」というのは、聞いておいた方がいいです。
例えば、夫(妻)が不倫相手と会う日時や場所などが分かっていれば、調査する日を絞ることで、費用や調査時間を抑えられる場合があります
逆にそうした情報が分からない場合でも、どんな情報があれば調査を進めやすくなるのかなどを相談することができます。
つまり、相談するだけで、証拠を手に入れるための具体的な見通しを立てやすくなるということです。
このように、
その道のプロである
探偵に早めに相談しておくことで、
証拠を手に入れられる確率が上がり、
結果として不倫当事者たちに
しっかりと責任を取らせることができます



そうすれば、
夫婦としてもう一度幸せに
やり直せる確率も
上がるからね!
今のあなたの行動が、
この先のあなたの人生を
本当に大きく左右することになります
なので、
どれだけ辛くて苦しくても、
自分の人生のために今すぐ行動しましょう



ちなみに、
探偵によって
料金や調査プラン、
契約条件など、
本当に大きく異なるから、
初めて探偵を利用する人は
最低でも5社くらいから
話を聞いておいた方がいいよ!


この記事では、
初めて探偵を利用する人が
安心して相談できるように、
- 浮気・不倫調査で有名な大手の探偵に関する情報
- 探偵を決めるまでの流れ
- 探偵を決める際の注意点
などを分かりやすく
徹底的に解説しています



これを見れば、
どこに・何を
相談すればいいのか
一瞬で分かるから、
探偵に相談するのが
不安な人は、
事前に読んでおいてね!
【証拠がある人へ】まずは弁護士に相談しよう


次に、決定的な不倫の証拠を持っている人です
こういった人は、
まず弁護士に相談しましょう
なぜなら弁護士に相談することで、
- 今持っている証拠で本当に慰謝料請求できそうか
- 慰謝料請求をする際の注意点
- 示談と裁判、どちらで進めた方がいいか
- 不倫相手からいくらくらい取れそうか
- 不倫相手との示談はどう進めればいいか
- 接触禁止や違約金などの条件について
- 求償権はどうしたらいいか
こういった
具体的なことを相談できるからです
特に「離婚せずに夫婦としてやり直したい」という場合は、弁護士にその旨をしっかりと伝えてください。
離婚する場合としない場合では、慰謝料額や進め方、注意すべきことが変わってきます。
そして、弁護士に相談したからといって、必ず慰謝料請求をしたり、弁護士と契約したりする必要はありません。
そのため、まずは今の状況や証拠をしっかりと確認してもらい、アドバイスを貰いましょう。
この先どうしていいか分からなくても、専門家にアドバイスを貰うことで、やるべき事が見えて本当に不安が減ります。
なので一人で悩んだり、無理に当事者たちと交渉したりする前に、まずは必ず弁護士に相談してみてください。



そうすれば、
夫婦として
もう一度やり直すために
何が必要で何をすべきかも、
少しずつ見えてくるからね!



ちなみに僕も契約はせず、
その都度、
有料相談という形で
相談しながら進めていったよ!



でも弁護士って、
なんか敷居が高くて
怖いイメージがあるの…
こういった人も多いかと思います



僕も当時はそうだったよ…


そんな人のために、
この記事では初めて弁護士を利用する人が
安心して相談できるように、
- 弁護士の探し方
- 弁護士の相談料について
- 弁護士を選ぶ際のポイント
- ホッケが実際にして良かった質問リスト
などを分かりやすく
徹底的に解説しています



これを見れば、
弁護士に対する不安や
恐怖感が全て吹っ飛んで、
「早く相談に行きたい」
って思えるようになるから、
ぜひ読んでみてね!
【まとめ】もう一度幸せな夫婦になるために、今できることを


ここまで、
不倫をやめさせて、
もう一度パートナーとやり直すために
絶対にやらなきゃいけないこと
について詳しく紹介をしてきました



僕がこの記事で
一番伝えたいのは、
離婚したくないからといって、
不倫をされたあなたが
我慢する必要は一切ない
ということよ!
不倫をしたのは、あなたではありません
それなのに、



これ以上責めたら、
離婚したいって言われるかも…



自分が我慢すれば、
また昔のように
戻れるのかな…?
こんな不安から、
不倫をした当事者たちに
何の責任も取ってもらわず、
すべてを許してしまうのは、
あまりにも悲しくて残酷です
だって、
あなたが望んでいるのは、
ただ離婚せずに一緒にいることではなく、
もう二度と不倫に苦しめられず、
また夫婦として仲良く笑い合って
幸せに暮らすことなのだから
だからこそ、
不倫をした当事者たちには
しっかりと責任を取ってもらってください



そしてそのためにも、
不倫の証拠は
必ず手に入れてね!!
不倫の証拠は、
当事者たちに責任を取ってもらうためだけのもの
ではありません
今はどれだけ離婚したくないと思っていても、
僕と同じように
この先気持ちが変わることがあるかもしれません
そんなときにも不倫の証拠があれば、
慰謝料請求などの選択肢が増えて、
あなたの将来に自由や希望が広がります
つまり不倫の証拠は、
「もう一度夫婦としてやり直すため」にも
「この先の自分の人生を守るため」にも、
とても重要なのです
もちろん、
証拠を手に入れたからといって、
必ず夫婦関係を修復できるわけではありません



でも何もしなかったら、
また不倫をされて
地獄のような思いを
することになるからね…
もう一度幸せな夫婦に戻りたいのであれば、
今できることから少しずつ行動していきましょう
どれだけ辛くて苦しくても、
目先の現実から目を背けてはいけません
今は本当につらいと思うけど、
どうか自分の気持ちや、
これからの人生まで犠牲にしないください
どんな未来になろうと、
あなたがまた心の底から笑って
幸せに暮らせる日が来ることを、
僕も心から願っています
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