どんなことが不倫として認められるの?
どんなものが証拠として有効なの?
まさか自分が不倫なんてされると思っていないから、正直なにも分かりませんよね…
最初はこのように、すべてが分からない状態です

ホッケも、最初はまっっったく何も分からなかったよ…
だから、ひたすらネットで下調べをして弁護士相談に行っていました
ただ、正直メンタル的にかなりキツい中で、手探りに調べるのはかなりキツかったです…
そのため、僕みたいにキツい思いをしなくてもいいように、以下のような情報を弁護士から聞いたことを元にまとめました!
- 不倫発覚後の大まかな流れ
- 不倫が認められる&認められないケースについて
- 裁判で使える不倫の証拠について
- 証拠を【自分で手に入れる】【探偵に依頼する】それぞれのメリット・デメリット
この記事を読むことで、不倫という行為の境界線が明確になり、どのような状況で不倫が認められるか、また認められないかを理解することができます
そうすることで、変にパートナーを問い詰めてしまうリスクを軽減させることができます!



このブログを含めてネットの情報だけで判断するのは、絶対にやめよう!



特にいま自分が持っている証拠が使えるか否かは、必ず弁護士に相談してください!!
いちばん最悪なのは、『この証拠だけでイケる!!』と思って、パートナーや不倫相手を問い詰めたあとに、【実はその証拠だけでは何もできません】となることです
そうならないためにも、今回の記事を頭に入れて弁護士相談に向かいましょう!
不倫発覚後のフローチャート


これは大まかな不倫発覚後からの流れです
もちろん、人によって細かいところは違います



でも、弁護士に相談するまでの流れは、全員共通だと思って!!
↓の記事では【証拠を持っている人】【持っていない人】の2パターンでの、不倫発覚〜弁護士相談までにやるべきことを解説しています!


ぜひ、真似してみてください!
不倫と不貞行為との違いは?


不倫のことなどをネットで調べているとよく『不貞行為』という言葉が出てきます
まず、そもそも不倫と不貞行為ってなにが違うんだ!という疑問を持つ人もいるかと思います
明確な違いはないのですが
不倫:概念的なもので、人によって認識が異なる。民法上の定義はない。
不貞行為:パートナー以外と性的関係(肉体関係)を持つ、という明確な定義がある。



まぁ、一般的に使われている不倫という言葉は民法上では存在せず、不貞行為って言いますよーという認識だね!
どこからが不倫(不貞行為)になるの?


不倫(不貞行為)とは
婚姻・婚約・内縁関係にある男女のどちらかが、パートナー以外と自由意志で性的関係(肉体関係)を持つこと
そして性的関係(肉体関係)とは、以下のような行為があった関係のことを指します
性交:男女が性器を結合させる行為
口腔成功:口を使って性器を刺激する行為
このように、性的関係といってもこのふたつの行為があった場合のみです



つまり、キスやハグだけだと性的関係を持ったとはいえず、不貞行為にならないよ💢
不倫が認められるケース
上記のことを踏まえると、【法的に不倫が認められるケース】はこのようになります!
- パートナー以外と性的関係を持った場合
- パートナー以外とラブホテル等に行った場合(性的関係を持ったと推測できるため)
いやーー正直これだけ!?って感じですよね、、、



ホッケ的にはパートナー以外とキスなどをした時点で、法的にも不倫と認めて欲しいね💢💢
不倫と認められないケース
つぎに【法的に不倫として認められないケース】です
- 性交・口腔性交以外の行為(ホテルなどに行っていないデート、手を繋ぐ、ハグ、キス等)
- 婚姻関係が破綻していた状態での、パートナー以外との性的関係
- お互いの自由意志に基づかない、パートナー以外との性的関係(強姦)
- 既婚者が独身と偽って、性的関係を持った場合(既婚者の方にのみ不倫が認められる)
- 風俗での性的関係
このようなケースでは、不倫とは認められにくい可能性が高いです
どんなものが不倫の証拠として認められるの?


先ほど説明したように
パートナー以外との性交・口腔性交
パートナー以外とラブホテル等に行った
このようなことを証明できるものが【不倫の証拠】として認められる可能性が高いです
具体的には、以下のようなものになります
- 性的関係があったことやラブホテルに行ったとわかるメールやLINEでのやりとり(勝手に見ても証拠として認められる可能性あり)
- 顔がハッキリと写っているラブホテルの出入り写真(領収書や明細、GPSやドライブレコーダーのデータのみだと弱い)
- ビジネスホテルの同じ部屋に二人で宿泊したと分かるもの(出入りのみだと弱い)
- 性的関係を持った際の、顔がハッキリと写っている写真や動画
- パートナーや不倫相手が自白した際の、音声データやメール、LINEでのやりとり
- 相手宅への長時間・複数回出入りしていることを証明できるもの
正直これらは全部、自分の力だけでは手に入れにくいものばかりです、、
変に自分で手に入れようとすると、バレて警戒される可能性もあります
そのため、まずは早急に弁護士や探偵に相談することをおすすめします
ホッケの場合
- 妻の行動に違和感を感じていて、勝手に妻のスマホからLINEを見る
- LINEのやりとりの中で、性的関係やラブホテルに行ったことがハッキリと書かれていた
- そのやりとりを自分のスマホで、写真・動画撮影
- 妻に問い詰める(この段階で不倫を認める)
- 妻のLINEから不倫相手に連絡(ここで今後のやりとりのためにアドレスも入手)
- 不倫相手が謎にメールで不倫を認める
結果として、『不倫相手がメールで不倫を認めた文言が決定的な証拠です』と弁護士相談の時に言われました
反省点
【妻のLINE+不倫相手の不倫を認めるメール】結果としてこれらが証拠として有効だったからよかったけど、今としてはこれは悪手だと思ってます
まずは証拠を手に入れた時点で、証拠に関して絶対に弁護士に相談するべきです
証拠の集める方法は大きく分けてふたつ!!


証拠を集める方法としては、以下になります
- 自分で集める
- 探偵に調査を依頼する
このどちらか一方、または場合によっては両方が必要になるかと思います
自分で不倫の証拠を集めるデメリット
まず自分で証拠を集める際のデメリットになります
- 方法が分からない
- バレる可能性が非常に高い
- 調査方法が違法になる可能性がある
- 時間がかかり、さらに不倫を重ねられて精神的にキツい
- 裁判で使えるような不倫の証拠は、単純に入手難易度が高い
このように、時間的にも精神的にも技術的にもかなり難しいのが現実です
とくに変に動いてバレてしまったら、より一層証拠の入手は難しくなるでしょう
自分で不倫の証拠を集めるメリットと方法
つぎに自分で証拠を集めるメリットになります
- 費用がかからない
- 何回でも調査できる
- 家の中でも調査できる
とくに一番のメリットは費用がかからないということでしょう
しかし、デメリットでも説明したとおり、かなり難しうえにリスクも高いです



だから、少しでも難しいと思ったら探偵に相談することをオススメするよ!
つぎに自分で証拠を集める方法です
- パートナーのスマホを見る
- 尾行する
- GPSを使用する
- 車のドライブレコーダーやカーナビ履歴を見る
- クレジットカードの利用履歴を見る
- ICカードの履歴を見る(読み取りアプリを使用して)
- 自白させて録音する
大体このあたりかと思います
探偵に調査を依頼する際のデメリット
つぎに探偵に依頼する際のデメリットです
- 調査費用がかかる
- かかった費用を全額は相手に請求できない
- 証拠が手に入らない可能性もある
いちばんのデメリットはやはり費用面だと思います
まずどの程度まで調査をするかや期間などで変わりますが、調査費用は数十万〜100万円程度になるかと思います



もちろん、調査費用は探偵事務所やプランによって変わるよ!
しかし、探偵費用を安く抑える方法もあります!
探偵費用を安く抑える方法
- 行動パターンなどを自分で把握して、ピンポイント依頼を調査する
- 複数の探偵事務所から見積もりを片っ端からとって、最安値を見つける
とくに見積もりを片っ端からとって比較し、最安値を見つける方法は、誰でも・無料で・カンタンにできます!
そのため↓の記事から見積もりをとって、自分の目で最安値を見つけましょう


探偵に調査を依頼する際のメリット
続いて探偵に調査を依頼する際のメリットです
- 裁判でも使える、決定的な証拠を手に入れられる可能性が非常に高い
- 不倫をしているか・していないか確証を得られる
- 示談や裁判を有利に進められる情報や証拠が手に入る
- プロが調査するため、バレる可能性が非常に低い
- 精神的ストレスが少ない
なんといっても、いちばんのメリットは裁判で使える決定的な証拠を手に入れられる可能性が非常に高いということでしょう



決定的な証拠や住所、勤務先さえ手に入れば示談や裁判で有利に進められるよ〜!
どうしてもラブホテルや相手宅への出入り写真、住所、勤務先などの証拠や情報を自分で手に入れるのはかなり難しいです
探偵に依頼すれば、そのあたりの情報や証拠も高確率で手に入るでしょう
そのため、絶対に慰謝料を獲得したい人は探偵に依頼して証拠を手に入れましょう!
- パートナーの不倫を疑っているけど、確証をもてない人
- 裁判でも使える、決定的な証拠がなかなか手に入らない人
- 不倫相手の勤務先や住所などの個人情報も手に入れたい人
- 精神的にキツい人
- 費用面をそこまで気にしない人
以上のような人は、無料なので一度相談や見積もりをしてみたほうがいいでしょう!


まとめ:まだまだやるべきことはたくさんある!
今回はパートナーの不倫が発覚してからの大まかな流れから、不倫(不貞行為)の定義、証拠の有効性や集め方などかなり基本的なことを解説してきました



でも、やるべき事はまだまだたくさんあるよ!!
僕がこの記事でも何回も言っているように、弁護士への相談はかなり重要で、可能な限り少しでも早く相談してください
そして、少しでも弁護士相談を充実させるためにも準備はゼッタイに必要です!


この記事では【準備を含めた弁護士相談までの流れ】をカンタンに詳しく解説しています!



本当にカンタンだから真似するだけでOK!
精神的にとても辛いと思います…
それでも、自分やお子さんがいらっしゃる方はお子さんの幸せのためにも、少しでも知識をつけて行動しましょう
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