パートナーの不倫が発覚したとき、
目の前が真っ白になって死にたいと思いませんでしたか?
僕は少なくとも本当に死にたいと思いました
そして死にたくなるほどの
絶望感に襲われているのに、
- 家族のこと
- この先の夫婦関係のこと
- 証拠集め
- 慰謝料請求
このようなことに向けて行動しなきゃいけない…
でも、なにをしたらいいか全く分からない…
これを読んでくれているあなたも
きっとそんな状態のはず…

そんな人も安心して!
このマニュアルに沿って
“最初にやるべきこと”
をやれば、
ちょっとずつ解決に
向かって動き出すよ!!
この記事は、
そんなパートナーの不倫を知って
絶望してしまった
- なにをしたらいいか分からない人
- なにもやる気が起きない人
- なにも考えられない人
に向けた記事となっています
ぜひこの記事のことを実践して
“問題解決に向けたスタートライン”
に立ちましょう!



この記事を読んで
少しでも早く、
解決に向けた1歩
を踏み出そう!!
- 不倫された人が “最初にやるべきこと” について
- 【証拠を持っている人・持っていない人】それぞれの弁護士相談までのマニュアル
- 弁護士に相談することが重要な理由
- “弁護士に相談する前” にゼッタイにやってはいけないこと
今回の記事は、
- 自分の実体験
- 数百人の不倫サレさんの経験
をもとに書きました
もちろん不倫されたといっても、
人によって置かれた状況はさまざまです



でも、
“最初にやるべきこと”
は全員共通だよ!
なのでどんな状況の人でも
パートナーの不倫を知ってしまった人は、
まずこの “最初にやるべきこと” を
やる必要があります



すぐ真似して
行動してみてね!
不倫された人が “最初にやるべきこと” は【弁護士に相談】すること


最初に結論から言います!
不倫された人が “最初にやるべきこと” は
弁護士に相談する
これ一択です
そして弁護士に相談することこそが、
問題解決に向けたスタートラインに立つ
ということなのです!



でも、
なにも準備せずに
弁護士相談に行くと
お金も時間も
無駄にしちゃうよ…
なのでこの記事では、
弁護士相談に行くまえにやっておくべきこと
も一緒に紹介しています!
説明に入るまえに、
“弁護士相談に行くまでの流れ” の全体図
をなんとなく把握しておきましょう!
証拠を持っていない人 or 持っている証拠が不安な人の流れ
- 離婚不受理届の提出
- 探偵から無料見積もりをとって調査費用の相場を把握する
- 必要最低限の知識や情報を手に入れる
- 弁護士相談に行く
決定的な証拠を持っている人の流れ
- 離婚不受理届の提出
- 必要最低限の知識や情報を手に入れる
- 弁護士相談に行く
今回はこの2パターンの人の、
弁護士相談に行くまでの流れを紹介しています!
ちなみにこの弁護士相談に
行くまでの準備はすべて
- 誰でも
- 無料で
- カンタンに
できることなので必ずやりましょう!!
不倫されたら【すぐに弁護士に相談するべき理由】


最初に弁護士に相談に行ったときのことを、
僕はいまでも鮮明に覚えています



だって
弁護士相談が終わったあと、
信じられないくらい
気持ちが楽になったから!
別に最初の相談だけで、
すべての問題が解決したわけではありません
それでも話を聞いてもらって、
精神的・専門的なアドバイスをしてもらった “だけ” で
本当に『なんとかなりそう!』と勇気が湧いてきました



もちろん、
今後の方針・やるべき事も
自分の中でなんとなく
イメージできるように
なったよ!
そんな僕が実際に相談してみて
【不倫された人はすぐ弁護士に相談したほういい】
と感じた理由を紹介します
- 法律のプロから専門的なアドバイスがもらえる
- 早めに知識を手に入れることで、慰謝料請求を有利に進められる
- 誰かに話すことで、気持ちや頭の中が整理できる
- 今後のやるべきことや流れ・方針などを決めていくことができる
- 精神的にかなり落ち着く
このように弁護士に相談することで、
様々なメリットを得ることができます!
そしてこのメリットは
不倫されたばかりの人にとってとても重要なメリット
となっています



もっと早く弁護士に
相談しておけば
よかったなぁ…
ホッケは最初の弁護士相談の帰り道に
こんな後悔をしたので、
あなたはそうならないようにしてください…
“こういう選択肢がある!” って知るだけでも、気持ちはかなり楽になる!
人間は “分からないこと” に対して
強い不安を感じる生き物です
不倫をされるというのは、
ほとんどの人にとって未知の世界
- パートナーや不倫相手の気持ち
- なにをすればいいか
- 対処法や必要なもの
現に不倫された最初のころは、
このように分からないことだらけですよね?



でも弁護士に相談すれば
いろいろなことを知れて、
結果として選択肢が増えるよ!
すると、
ビックリするくらい
気持ちが楽になるから!!
もちろん早い段階で具体的なアドバイスをもらうことで、
- 慰謝料
- 婚姻費用
- 養育費
このようなことも
有利に進められるようにもなります!
頭では分かっていても、不倫された人が【すぐに弁護士相談に行けない理由】





弁護士相談に行くことが大切って
そんなこと知っているよ!!
でもなんか怖いし、
どうやって探せばいいか
分かんないんだよ…
きっとあなたも
こう思ったのではないでしょうか?
このように実際には頭では分かっていても、
すぐに実行できない人がほとんどです…
では、なぜほとんどの人がすぐ弁護士相談に行けないのか?
- 証拠を持っていないから
- 気持ちの整理がつかないから
- 分からないことが分からないから
- 弁護士の探しかたが分からないから
- なにを弁護士に相談したらいいか分からないから
このような不安や理由から、
頭では分かっていてもすぐに弁護士相談に行けません…
それ故になにも知らない人にとって
弁護士相談というのは意外とハードルが高いのです…
実際に僕もそうでした



不倫された人たちを
数百人見てきたけど、
かなりの人が
こういった理由で
なかなか弁護士相談に
行けてなかったよ…
でも安心してください
この記事を読んで知識を身につけて準備をすれば、
その不安は間違いなく消えています!
そして今すぐにでも
弁護士に相談したくなっているはずです!
証拠を持っていなくても弁護士相談には行くべき!!
『証拠が手に入ってから弁護士相談に行きます!』
という人をかなり多く見かけます…



・証拠はどんなものが必要なの?
・その証拠はあとどれくらい必要なの?
・あなたのやりたいことに対して、どれほどの証拠が必要なの?
このようなことをネットの情報を見ただけで、
完全に知った気になっていませんか…?
これらもすべて弁護士に確認する必要があります!
- この証拠さえ手に入れば裁判で勝てる!
- これだけしか証拠がないから、もっと集めないと…
ネットの情報のみを見て素人判断で進めるのは、
いちばん最悪なパターンです!



だから証拠を
持っていなかったとしても、
なるべく早く
弁護士に相談しよう!
弁護士相談をより充実させるには準備が必要(ぜんぶ無料でできるよ!)


弁護士相談に向けた準備をしておくことで、
弁護士相談の時間をより有意義な時間
にすることができます
なぜなら準備をしておくことで
- 知識が身に付いて、弁護士相談へ行きたくなる・行きやすくなる
- 自分の分からないことが明確になり、具体的な相談ができる
- 相談時間と相談費用をかなり節約できる
- やらなきゃいけないことが見えてきて、気持ちが整理される
このようなことが可能になり、
短い時間で密度の濃い質問ができるようになるからです!



専門用語の意味や定義を
調べておくだけでも、
自分の中で
弁護士に聞きたいことが
ドンドン明確になるからね!
そして結果として最初の段階で、
具体的な戦略や方針をいくつも考えることができて、
不倫問題を有利に進められる可能性が高くなります!



これは不倫問題を
進めるうえで、
とても大きな
アドバンテージに
なるからね!



不倫問題は先手先手で
進めていかないと
本当に不利に
なっちゃうから
気をつけてね…⚠️
※実際にホッケがはじめて弁護士相談に行ったときのやりとり👇



不倫の慰謝料って誰に請求できるんですか?



慰謝料は配偶者と不倫相手に請求できます。



求償権ってなんですか?



求償権というのは、〜〜〜ということです。
ちなもに僕は冗談抜きでこのやりとりだけで、
30分の無料相談時間が終わりました…
ぶっちゃけこれくらいの基本的なことを
わざわざお金と時間をかけて弁護士に聞くのは
かなりもったいないです!



だって、
弁護士相談に費やす
時間もお金も
有限だから!
事前に準備をして↓のような
自分の状況や希望に合ったオリジナルの質問
をしたほうが、
少ないお金と時間で進めて行くことができます!



〜〜の状況だと、
慰謝料は総額いくらくらいに
なりそうですか?
〜〜の場合は、
いくらを目標に
示談を進めていったほうが
いいですか?
このあと紹介する弁護士相談までの流れや準備では、
事前に知っておくべき知識や情報やその手に入れ方
も紹介しているので安心してください!
ちなみに弁護士相談までの準備は
- 誰でも
- カンタンに
- お金をかけずに
できることなので必ずやっておきましょう!
【証拠を持っていない or 持っている証拠が不安な人】の弁護士相談までに必要な準備
【証拠を持っていない人 or 持っている証拠が不安な人】の弁護士相談までに必要な準備は、このようになります!


- 離婚届不受理申出書の提出
- 探偵から無料見積もりをとって調査費用の相場を把握する
- 必要最低限の知識や情報を手に入れる
- 弁護士相談に行く
【決定的な証拠を持っている人】の準備とは違う点は1つ
それは、“弁護士相談の前” に
探偵の調査費用の相場を把握しておくことです
これは無料でカンタンにできることですが、
ものすごく大事になことなので絶対にやっておきましょう!
ステップ①: “離婚届不受理申出書” の提出


まず、パートナーの不倫が発覚したら
離婚届不受理申出書を役所に提出しましょう
なぜなら、
勝手に離婚届を提出されたら面倒だから
です!!
離婚届不受理申出とは
相手が提出した離婚届を受理しないように、役所に申し出る制度
有効期限が無いため、こちらが申出を取り下げるまで基本的に効力が続く
この間にパートナーが出した離婚届はすべて無効
勝手に離婚届を出されても
記載内容に不備がなければ役所に受理されてしまい、
形式上は『協議離婚』が成立してしまいます



もちろん、
協議離婚には
お互いの合意が
必要なので、
勝手に出された
離婚届による離婚は無効
となります!!



しかし、
無効にするためには
裁判所の手続きを
おこなう必要がある
のです…
この非常に面倒な手続きをしなくて済むように、
離婚不受理届は提出しておく必要があります
そのため、
これは離婚する・しない関係なく
やっておいたほうがいいです!



強いて言うなら、
デメリットは
役所に直接行かなきゃ
いけないこと
くらいかな!
離婚届不受理申出書の提出までの流れ
- 離婚届不受理申出書を手に入れる
- 必要事項を記入する
- 必要なものを持って役所に行く
離婚届不受理申出書の提出までの流れは
こんな感じです!
①離婚届不受理申出書を手に入れる
手に入れる方法は、役所の窓口かネットでダウンロード(市区町村によって)になります
②必要事項を記入する
所定の欄に、氏名や生年月日、住所や本籍などを記入して署名押印するだけなので難しくありません
③必要なものを持って役所に提出しに行く
必要なものは以下になります
- 離婚届不受理申出書
- 申出人の本人確認書類
- 申出人の印鑑(シャチハタやゴム印はNG!)
基本的には、申出人の本籍がある市区町村役場が提出場所になります
※本籍地以外の役所にも提出はできますが、原本が本籍地の役所に到着するまでに時間がかかるため、急ぎの場合は本籍地の役所に提出しましょう!
ステップ②:探偵から無料見積もりをとって “調査費用の相場” を知る


なぜ、探偵の調査費用の相場を “弁護士相談まで” に把握しておく必要があるのか?
それは把握しておけば、最初の弁護士相談のときに
- 予想される慰謝料額
- 探偵費用
- 自分がどうしたいか
などを考慮して相談できるからです!



証拠を持っていないため、いろいろな探偵事務所に調査費用の見積もりをとったのですが、ホッケの場合◯◯万円くらいかかる感じでした。
慰謝料は今回の場合だと、いくらくらい取れそうですか?



実際にどれほどの証拠が手に入るか分かりませんが、不貞行為・期間が〜回だと◯◯◯万円くらいかと思われます。
もし裁判になったら、裁判費用は◯◯万円ほどかかります。
調査費用と裁判費用を合わせたら、だいたい◯◯◯万円。
この費用は全額は請求できないので、それを慰謝料から引くと、手元に残るのが◯◯万円くらいでしょう。



分かりました。
手元に残るお金よりも、慰謝料請求をして少しでもダメージを与えたいので探偵に依頼して証拠を手に入れます!



さすがに調査費用◯◯万円はかけられないから、また見積もりをとってもう少し安いところを探すか…
いや、どうにか行動パターンを把握してピンポイント調査を依頼するか…
自分の状況での調査費用の相場を把握しておけば、いろいろなことを考慮した話し合いを最初の時点でできるのです!
つまり早い段階で方針を決め、それを行動に移せるわけです
それは戦いを進めていくうえで、かなりのアドバンテージとなります!
探偵の調査費用は
- 探偵事務所
- 依頼内容
- その人の置かれた状況
によって、かなり変わってきます
そのため自分にとっての正確な費用を把握するには、
実際に探偵事務所に相談・見積もりをするしかありません



よく公式サイトやおすすめランキング?に費用が載っているけど、あれはあくまで目安にしかならないよ…
しっかりと見積もりをとって、自分の目で確かめよう!
どこの探偵事務所も相談・見積もりは無料なので気軽にしましょう



ちなみに、
見積もりを片っ端からとって
比較することで、
最安値を見つけることが
できるよ!
そうすれば、
探偵費用も抑えられるから!



見積もりをとれって
言われても、
どうやったらいいか
分からないよ…
いきなり『見積もりをした方がいいです!』と言われても、
こう思うのが普通です…
今回はそんな人のために、
【探偵選びの手順や注意点、5万円以上費用を安くする方法】
などを↓の記事で詳しく解説しています!


この記事では
- 探偵選びで絶対にやるべきこと&やってはいけないこと
- アンケートなどで判明した、実際に利用&見積もりした人が多い探偵事務所まとめ
- 失敗・損しやすい人の特徴
- 値引き交渉の手順
- 無料面談・見積もり〜契約までの詳しいステップと注意点⚠️
- 公式HPに記載されている情報のまとめ
このような内容を、
分かりやすいように一気にまとめてあります📝
- どうしたらいいか分からない人
- 費用をなるべく安く抑えたい人
などは絶対に頭に入れて進めましょう!
まずは “大手の探偵事務所” に相談・見積もりをすると安心
はじめて探偵を利用する人は、
まず大手や有名どころの探偵事務所に相談・見積もりをしましょう
理由としては、
【探偵】という業界の
- 費用の相場・基準
- サービスの水準
などを知りたいからです!



それを知るには、
大手や有名どころの
探偵事務所から
見積もりをとるのが、
いちばん手っ取り早いよ!
まずなにより、
基準を知らないと提示された調査費用やサービスがいいか悪いか
判断できませんよね?
なので最低でも5〜10社からは見積もりをとって、
自分の状況だとどれくらい費用がかかりそうか
把握しておく必要があります!



ちなみに、
焦って契約するのだけは
絶対にダメ!
かならず見積もりをとって
比較してから!!



それにしても
大手や有名どころの
探偵事務所といっても、
調べたらいっぱい
出てくるし
全然分からんな…
この段階でも、
おそらくほとんどの人がこの壁にぶち当たると思います…
なので今回僕が片っ端から調べて、
それを見やすく一気にまとめました!
- サレさんへの独自のアンケート・DMで判明した【利用&見積もりをした人が多かった】探偵事務所5社
- Googleで『探偵事務所 大手 不倫』などといったキーワードで検索
- 検索上位にでてきた大手・有名どころの探偵事務所12社
- 各事務所の公式ホームページからひたすら集めた情報
- 目安料金、料金プラン、支払い方法、対応エリア、支店場所、特徴をすべて記載
- すべて公式ホームページへのリンク付き
↓の記事では、
これらがまとめて書いてあります!




目安料金やサービスの特徴など、
公式サイトから抜粋した情報をすべて見やすくまとめてあります
また、
自分でひとつひとつ検索するのはかなり面倒なので、
公式サイトへのリンクも全て貼ってあります



ぜひ有効活用してみてね!
相談・見積もりは、なるべく “直接会って” のほうがいい!!
探偵事務所によっては、
無料相談・見積もりを電話だけで済ませてくれるところもあります



でもなるべくなら、
実際に直接会って
相談・見積もりを
したほうがいいよ!
なぜなら、
相談員や調査員の雰囲気が分かるからです!
【実際に探偵を利用したサレさんたちへのアンケート】
で分かったことなのですが、
- 気持ちに寄り添ってくれた
- 親身になって話してくれて、信用できた
- 面談時に親身になって相談に乗ってもらえた
このように
面談時のスタッフの対応や雰囲気が気に入って、
決めている人がけっこう多かったです!
そして、
そういったスタッフの対応や雰囲気がよかった探偵事務所は
利用者の満足度も比較的高かったです



つまり、
スタッフの対応・雰囲気が
いい探偵事務所は、
それ以外のところも
しっかりしている
可能性が高い
ということになるね!
このように、
こういったところも探偵事務所の良し悪しを判断する材料になります!
そのため可能なかぎり相談員と直接会って、
相談・見積もりをしたほうがいいでしょう!!
ステップ③: “必要最低限の知識や情報” を手に入れる


時間やお金を節約するには、事前に少しで知識や情報を手に入れておく必要があります!



なぜなら弁護士に相談していると、あっっっっという間に時間が過ぎるから…
たしかに【最初の30分間は弁護士相談無料】というところは多いです
しかし、30分なんて状況説明と質問を1〜2個したらすぐ終わります



ホッケは最初の弁護士相談に1時間かかったよ…
相談する→調べてたら疑問が生まれる→また相談する
僕はこれを繰り返して18000円もかけて3回弁護士相談に行きました…
こうならないためにも先に調べておいて、それでも分からないことを弁護士に聞きましょう!
しかし、ホントにきほん的な知識だけで十分です!!
- 不倫行為の定義
- どんなものが証拠になるか
- 慰謝料請求できる相手と必要なもの
- 慰謝料請求の方法と相場
- 求償権について
- 証拠があればできること
- 証拠がないときのデメリット
これらの知識がすこしあるだけでも、かなり濃い具体的な内容の相談をすることができます!



ちなみに、これらについては他の記事を読めばカンタンに理解することができるよ!!
不倫という行為について&どんなものが証拠になるか
- 不倫発覚後の大まかな流れ
- 不倫が認められる&認められないケース
- どんなものが証拠になるか
これらについては↓の記事


慰謝料請求に関する基本的なこと
- 慰謝料請求できる相手
- 慰謝料請求に必要な相手の個人情報
- 求償権
- 負担割合
- 慰謝料の相場
- 慰謝料の請求方法
これらについては↓の記事


証拠があればできること
- 不倫の証拠があればできること
- 証拠が持つ法的パワー
- 証拠がないときのデメリット
- 自分で証拠を手に入れようとする危険性
- 探偵費用を安く抑える方法
これらについては↓の記事


ステップ④: “弁護士相談” に行く


ここまで準備をしたら、あとは実際に弁護士相談に行くだけです!



ちょ待てよ
どうやって弁護士を探せばいいの?💢
おそらく、ほぼ全ての人がこの疑問にぶち当たると思います
安心してください!
↓の記事で法律事務所・弁護士の探しかたを解説しています!
弁護士に関する基本的なこと
- 法律事務所・弁護士の探しかた
- 弁護士選びで重要なポイント
- 相談費用、裁判費用について
- 実際にしてよかった質問リスト
- 請求する側・される側の裁判費用の内訳


あとはホントに法律事務所に電話して予約するだけです!!
弁護士は法律のプロです
自分ひとりで悩んでいても何も解決しないので、かならず相談しましょう!
不倫問題は “証拠” がすべて!証拠さえあれば何とかなる!!
これだけは絶対に覚えておいてください
不倫問題は “証拠” がすべてです!!!
証拠さえ手に入れることができれば、
離婚も、
慰謝料請求も、
不倫関係を終わらせることも、
不倫相手を地獄に堕とすことも、
不倫したパートナーへの復讐も、
全てあなたのタイミングでおこなう事ができます



それくらい
証拠があれば
主導権を握れるし、
この日本では
不倫をした人間は
不利になっているの!



でも逆に言うと、
証拠がないと
絶望するくらい
何もできないからね…
不倫当事者たちを地獄に堕とすためには、”不倫の証拠” がゼッタイに必要!
確固たる不倫の証拠を持っていれば、
確実にあなたが主導権を握ることができます!
では不倫の証拠を持っていることで
どのようなことができるか
具体的に解説していきます
- 不倫を認めさせることができる
- いつでも好きなタイミングで離婚できる
- 離婚か再構築か、自分で決めることができる
- 相手が絶望するタイミングで慰謝料請求ができる
- 違約金を付けることで不倫を終わらせることができる
- 慰謝料請求での交渉を強気に有利に進めることができる
- 求償権云々で、不倫当事者たちが仲間割れする可能性がある
- 別居しながら婚姻費用を貰い続けて、悠々自適に暮らすことができる
- 「会社や家族にバラされるのではないか…」と相手に恐怖を植えつけることができる
このように証拠を持っていれば、
不倫当事者たちを地獄の底に叩き落とすことができます



証拠を手に入れて
不倫を証明できれば、
ヤツらに人権は
なくなるんだよね!
【決定的な証拠を持っている人】の弁護士相談までに必要な準備


【決定的な証拠を持っている人】の弁護士相談までに必要な準備は、このようになります!
- 離婚届不受理申出書の提出
- 必要最低限の知識や情報を手に入れる
- 弁護士相談に行く
難しく考えてしまう人もいるかと思いますが、こうして見るとカンタンに見えませんか?
これを読んだら、弁護士相談に対するハードルはかなり下がっていると思います!
ステップ①: “離婚届不受理申出書” の提出


この【離婚届不受理申出書の提出】に関しては、先ほど説明したとおりです!
弁護士相談などをしているあいだに、勝手に離婚届を提出されたら面倒なので必ずやっておきましょう!
離婚届不受理申出とは
相手が提出した離婚届を受理しないように、役所に申し出る制度
有効期限が無いため、こちらが申出を取り下げるまで基本的に効力が続く
この間にパートナーが出した離婚届はすべて無効
- 離婚届不受理申出書を手に入れる
- 必要事項を記入する
- 必要なものを持って役所に行く
離婚届不受理申出書の提出までの流れは、こんな感じです!
①離婚届不受理申出書を手に入れる
手に入れる方法は、役所の窓口かネットでダウンロード(市区町村によって)になります
②必要事項を記入する
所定の欄に、氏名や生年月日、住所や本籍などを記入して署名押印するだけなので難しくありません
③必要なものを持って役所に提出しに行く
必要なものは以下になります
- 離婚届不受理申出書
- 申出人の本人確認書類
- 申出人の印鑑(シャチハタやゴム印はNG!)
基本的には、申出人の本籍がある市区町村役場が提出場所になります
※本籍地以外の役所にも提出はできますが、原本が本籍地の役所に到着するまでに時間がかかるため、急ぎの場合は本籍地の役所に提出しましょう!
ステップ②: “必要最低限の知識や情報” を手に入れる


【必要最低限の知識や情報を手に入れる】に関しても、先ほど説明したとおりです!
事前に知識を頭に入れておくことで、より具体的な内容を弁護士に相談することができます



なんとなくでもいいから↓の記事を見て、基本的なことを勉強しておこう!
不倫という行為について&どんなものが証拠になるか
- 不倫発覚後の大まかな流れ
- 不倫が認められる&認められないケース
- どんなものが証拠になるか
これらについては↓の記事


慰謝料請求に関する基本的なこと
- 慰謝料請求できる相手
- 慰謝料請求に必要な相手の個人情報
- 求償権
- 負担割合
- 慰謝料の相場
- 慰謝料の請求方法
これらについては↓の記事


証拠があればできること
- 不倫の証拠があればできること
- 証拠が持つ法的パワー
- 証拠がないときのデメリット
- 自分で証拠を手に入れようとする危険性
- 探偵費用を安く抑える方法
これらについては↓の記事


ステップ③: “弁護士相談” に行く


ここまで準備をしたら、あとは実際に弁護士相談に行くだけです!
法律事務所や弁護士の探しかた、選ぶポイント、なにを質問したらいいか分からない人は↓の記事を読んでみてください!
弁護士に関する基本的なこと
- 法律事務所・弁護士の探しかた
- 弁護士選びで重要なポイント
- 相談費用、裁判費用について
- 実際にしてよかった質問リスト
- 請求する側・される側の裁判費用の内訳
これらについては↓の記事


あとはホントに法律事務所に電話して予約するだけです!!
弁護士は法律のプロです
自分ひとりで悩んでいても何も解決しないので、かならず相談しましょう!
弁護士に相談する前に【ゼッタイにやってはいけないこと】


つぎは弁護士に相談する前にゼッタイにやってはいけないことを解説します!
これは自分の経験、そして相談した弁護士の話、数百人のサレさんの経験談をもとにしています
まず、絶対にやってはいけないことは大きく分けてこの2つです
- 感情的な言動はしない
- こちらが不倫に気付いているということを、パートナー&不倫相手に気付かれないようにする
たったこれだけです
しかし、これがとんでもなく難しいです….



逆に、パートナーが不倫していると分かってあなたは冷静でいられる?
答えはノーです
- 涙が止まらなくなる
- 怒りを抑えきれず怒鳴ってしまう
- ショックでなにも言葉を発せなくなる
- 頭が真っ白になって、動けなくなってしまう
ほとんどの人はこんな感じになってしまいます
そしてそれと同時に、以下のような絶対にやってはいけないことをやってしまいます…
- 義両親に連絡・相談する
- 不倫相手への接触を試みる
- すぐにパートナーを問い詰める
- 自分ですぐに証拠を集めようとする
※ 暴力・脅迫はどんなときでも絶対にダメです!
これらの行為は弁護士に相談する前は、絶対にやるべきではありません



これは証拠を持っている・持っていない関係なくやっちゃダメ!!!
なぜなら、
上記の行為をする → 疑っていることが不倫当事者たちにバレる
という最悪の流れが待っているからです
“こちらが不倫に気付いている” ということがバレたらアウト
基本的にパートナーや不倫相手に、こちらが不倫に気付いていると思われたらアウトだと思ってください
理由としては、ほぼ確実に証拠を消されて、そのうえ警戒までされるからです!
- 言い訳を考えられてしまう
- 先に離婚をきりだされる
- シラを切られて、逆ギレされる
- せっかく残っていた証拠を消される
- 警戒されて今後、証拠が手に入りにくくなる
- 無駄な知識を手に入れる時間を与えてしまう
証拠を持っていないとなると、今後手に入れなければいけません
しかし警戒された状態だと、仮に探偵に依頼するとなっても証拠が手に入らない可能性が大いにあります…
証拠がないと合法的には何もできないので、それだけは避けましょう



でも、もう証拠を持っていれば別にいいじゃん💢
そう思う人もいるかと思います
でも、あなたが持っているその証拠は本当に【裁判で勝てる証拠】ですか?
本当に【その証拠だけで十分】ですか?
実際に弁護士に確認してみて、『じつは証拠として弱かった』となったら取り返しがつきません…
これだけは、しっかりとプロである弁護士に確認してみないとダメです!



素人判断ほど怖いものはありませんよ…
そのため、証拠を持っているからといって安易に問い詰めるのは絶対にやめましょう!
おまけ:示談を考えている人は、その知識も頭に入れておこう!
調停や裁判は最後の手段で、とりあえずは示談での慰謝料請求を優先で進めていきたい!
そういう人もいるかと思います



実はホッケも最初から示談しか考えていなかったよ!
そういった人は、事前に示談に関する知識も頭に入れて弁護士相談に行きましょう!
なぜなら、示談交渉は早ければ早いほどいいです(経験談)
時間がかかればかかるほど、相手が
- 無駄な知識を手に入れはじめる
- 焦りが消え、冷静になってくる
- 証拠隠滅やアリバイ工作、言い訳づくりをしてくる
- 反省の色が消えてくる
このようになってきて、こちらにとって良くない状況になってくるからです(経験談)
少しでも高い慰謝料を獲得したいのであれば、スピード感を大事にしましょう!
示談交渉で損しないために
- 自分で示談交渉するのにやるべき5つのこと
これについては↓の記事


示談書作成のマニュアル
- 示談交渉〜締結までの流れ
- 書くべき内容とテンプレート
- 公正証書について
- 実際に使用した示談書
これらについては↓の記事


まとめ:準備をしっかりとして、できるだけ早く弁護士に相談しよう!!
今回はパートナーの不倫を知ってしまった人が、最初の1歩を踏み出すために大事な【弁護士相談】に向けてやるべきことを解説してきました
どんな選択をするにせよ、なにを目指すにせよ、なにより自分のために【弁護士相談】は必要不可欠です!
- 離婚届不受理申出書の提出
- 自分の状況における探偵費用の相場の把握
- 基本知識を手に入れる
- 弁護士相談に行く
この流れで弁護士相談に行けば、解決に向けて歩きだすことができます!



精神的にキツくて、なにも頭に入らない…という人
とりあえず弁護士相談に行けば、なにかしら解決に向けたキッカケがもらえるよ!
ホントに気持ち的にも楽になるから、騙されたと思って行ってみて!!
質問・コメント